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免許合宿の期間

■免許合宿の最短期間

免許合宿の最大のメリットとも言えるポイントは期間の短さにあります。
通いで免許取得を目指すよりも格段に早く卒業できるため、学生から社会人まで多くの人に人気の教習スタイルです。
免許合宿で普通車の教習を受ける場合、最短卒業日数はAT車は14泊15日、MT車は16泊17日です。最短の免許取得日数は、ここに運転免許試験場で学科試験(本免)を受ける1日分が追加されますので、AT車は16日、MT車は18日という事になります。
免許合宿の卒業日数はどこに入校しても大体2週間はかかりますが、細かい日程については曜日や入校する教習所ごとに異なります。
そのため免許合宿の予約の際には入校日だけではなく、卒業予定日も確認しておくことが重要です。

■普通車のスケジュール

普通車MTとATとでは、教習スケジュールが異なります。教習は第1段階と第2段階に分かれ、それぞれの段階が終わるごとに検定を受ける事になります。
普通車MTについては、第1段階の技能教習は最短で15時限、第2段階の技能教習は最短で19時限となっています。
ATについては第1段階の技能教習が12時限、第2段階の技能教習は19時限となります。
また、学科教習に関してはAT車でもMT車でも時限数は変わりません。第1段階で10時限、第2段階で16時限の学科を受ける事となります。
規定されたこれらの時限数を、1日のスケジュールの中で割り降ると免許合宿ではAT車最短14泊、MT車最短16泊で卒業できます。
卒業までの教習スケジュール

■修了検定と卒業検定の実施日

修了検定や卒業検定は、毎週何曜日に検定を行うかが設定されています。
検定曜日の細かい設定も教習所ごとに異なりますが、それぞれ週に3日ずつの実施日を設けている教習所が多いです。
これらの検定日以外に検定を実施する事はできません。
那須自動車学校の場合は修了検定が日、火、木曜日、卒業検定が月、水、土曜日に実施されます。
入校日と卒業予定日に関しては、予約の時点で案内されます。
細かい日数が気になる人は事前に確認しておくと良いでしょう。1日でも泊数を短く済ませたいなど、自分自身の予定と照らし合わせて予め入校日を検討して下さい。

[ 修了検定と卒検日 ]

修了検定 日、火、木曜日
卒業検定 月、水、土曜日

■延長した場合の卒業予定日について

どんなに頑張って教習に励んでいたとしても、実技の教習や検定で失敗して日程が延びてしまう事もあります。
入校生本人も教習所側も延長しない事を目標の一つとしていますが、短い期間で取得できる免許合宿だからこそ、延長した場合を想定しておくことはとても重要です。
最短日数で卒業できるという前提でその後のスケジュールを組んでしまうと、万が一延長してしまった場合にスケジュール調整や一時帰宅などの手間が生じてしまいます。

一日に受けられる実技の時限数や検定の実施日は定まっているため、1回乗り越したり、検定で躓いた場合、2日間や3日間のスケジュール延長となってしまいます。
躓いた部分は翌日に取り戻して1日だけの延長で済むという事にはならないのです。
延長してしまっても長期休み中の学生などであれば予定に余裕を持っているかもしれません。
しかし会社に勤めている人や、スケジュールが詰まっている人などにとっては、教習の延長が想定外に起こる事によってその後の生活に支障を来たしかねません。
延びない事がベストであっても、延びるかもしれないという想定を予めしておくと良いでしょう。
卒業予定日から1週間程度はスケジュールに余裕を持っておけば、もしも延長してしまっても焦らずに教習を続ける事ができます。

■AT車とMT車のどちらが良いか

免許合宿の相談の中には、AT車とMT車はどちらの方が簡単であるかといった質問が時々あります。
延長するのは困るため、なるべく最短期間で取りやすい免許にしたいと思う人が多いのです。
しかし実際の所はATであってもMTであっても合格率はさほど変わりません。
クラッチ操作がない分ATの方がやや簡単なイメージが定着していますが、合格率の上ではどちらも8割から9割くらいになっています。
ATとMTのどちらかを選べば、延長するリスクが低くなるというものではありません。
車種の選択の際には自分の用途に合わせた方が良いでしょう。(将来、運送業、建設業等のトラックの運転が必要になると考える方にはMT車を選択しましょう)
教習所にはAT車の教習生とMT車の教習生が半々程度はいるので、どちらで入校しても安心して教習を進められます。

■最短の期間で卒業するためのコツ

期間が短いというメリットに惹かれて免許合宿に来てみたものの、いざ教習を受けてみたら日程が延びてしまったという方も中にはいらっしゃいます。しかしほんの少し行動を改善していれば最短期間で卒業できたかもしれません。
免許を取得するためには実技と学科の両方のテストに合格しなければなりません。たとえ学科だけできていても実技がうまくいかなければ、次の教習に進むためのハンコを押してもらう事はできません。
反対に実技はうまくいっても学科がうまくいかないという人も非常に多くいます。勉強に苦手意識を抱いている教習生は少なくありませんが、実際の試験には学科教習で教えられたこと以外は出てきません。
仮免学科試験で不合格になる人は学科の授業で指導員の話を聴かず、寝ていたり、試験を甘く考えている人と言えます。公道おいては道路標識や制限速度のある道路、歩行者保護などの法律をしっかり頭に入れた上で運転する必要があります。これは学科の授業で必ず出る項目で、運転する上での基本中の基本です。
車は一歩間違えれば凶器ですので、自分の運転が周りにどのような交通状況を生み出すのか考える必要があります。
そのためにはやはり学科の授業で標識や交通ルールをしっかり学ぶ必要があります。
また免許合宿には空き時間も沢山あるので、勉強に不安のある人は自主学習に励むようにすると、合格率も上がると思います。
免許合宿中は特に体調管理の徹底も必要となります。知らない土地では疲れも溜まりやすく、体調が悪い状態では教習所としては技能教習を受けさせることはできません。
かなり体調を崩してしまい一旦帰宅する事になってしまうと、大幅に卒業日程も延び、ついでに延泊代などの余分な費用もかかります。また同室の教習生との夜更かしして寝坊してしまうと教習を受ける事ができません。
合宿生活は自己管理が原則ですので、教習所側が朝起すことはありません。従って夜更かしせず、毎日規則正しい生活を実践する必要があります。
体調管理は誰にとっても当然の事ですが意外と見落としがちな部分でもあります。毎日万全の態勢で教習に挑めるように、生活管理もしっかりしておくと良いでしょう。

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