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最短卒業するためのポイント

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最短卒業するポイント

最短卒業するポイント

免許合宿を検討している人にとって、延長は懸念材料の一つです。
しかし、あまり難しく考えすぎる必要はありません。
普通免許の場合はほとんどの方が最短で卒業されていますのでご安心下さい。(20人中20人が一発で合格の時もあれば、1名、2名不合格になる場合もあります)
きちんと真面目に教習を受け、自主学習を熱心に行えば、延長することなくスムーズに卒業できる可能性が高いです。

入校から卒業までの期間

免許合宿の最短期間はおよそ二週間です。基本的に普通車ATは14泊、普通車MTは16泊になります。
検定は実施曜日が定められているため入校日によっては、検定曜日との兼ね合いで卒業予定日の期間が長くなる事もあります。
教習は第1段階と第2段階に分かれており、各段階で定められた時限を教習します。
この時限数を毎日の教習として割り振っていくと、約2週間という日程が出来上がります。
入校してからまず行う事は、適性検査や教習の流れに関する説明を含んだオリエンテーションです。
その後は最初に先行学科と呼ばれる学科を受け、実技教習についても初日からの開始となります。
1段階の教習が終われば効果測定の後に修了検定を受け、合格して仮免が発行されると2段階に進めます。
そして最後に卒業検定に合格できれば、晴れて教習所を卒業できます。
免許の発行場所は免許センターです。合宿所から地元に帰ってから、改めて本試験を受けに行くことになります。最後まで気を抜かないようにしましょう。

最短で卒業するための重要なポイント

勉強のポイント

免許合宿を最短で卒業するために重要なポイントは、毎日の自主学習と学科授業への真面目な取り組みです。
1段階でも2段階でも、学科と実技の両方の試験がある事は同様です。1段階の学科については、間に仮免学科の試験が入ります。
実技検定をパスできても学科試験に合格しない事には仮免許はもらえず、2段階に進めないため、最短卒業日数が延びてしまいます。
2段階の教習についても学科が重要なのは変わりません。効果測定があるのも1段階と同様であり、卒業した後には免許センターでの最終の学科試験(本試験)も控えています。
そこで重要なのが空き時間の学科試験対策です。
対策としてはパソコンの自習機や満点様による自主学習がいいでしょう。
自習機は学科の過去問が◯×形式で出題され、それを選択するだけの簡単操作になりますが、実際の学科試験もマークシートによる正誤問題で出題形式はほぼ変わらないので、毎日繰り返し問題を解く事で着実に実力がつきます。
また満点様はスマホで利用できる自主学習ソフトです。スマホなら昼間の空き時間だけでなく宿舎に戻っても勉強できます。
そして更に重要な事が学科の授業です。
学科の授業は宝の宝庫と思って下さい。なぜなら指導員が大切なポイントを説明するからです。実際の学科試験は引っかけ問題が多く、教科書を眺めているだけでは対応できない問題が沢山あります。
特に交通標識や道路標示は似ているものが多く、授業で確認しながら覚えていかないと頭に入っていきません。また判らない事があったら放置せず、指導員に尋ねて理解を深めましょう。
本免学科試験の合格ラインは100点満点中90点なので、10点しかミス出来ません。この10点を着実に取るためには、指導員に聞いて曖昧な事をなくす事です。
指導員にスムーズに訪ねるためにも学科の授業ではできるだけ前に座り、常日頃、指導員とコミュニケーションを取る事をおすすめします。
このように学科試験の合格と不合格とを明確に分けるものは自主学習への取り組み方と学科授業を臨む姿勢が大切になります。

技能のポイント

これは常にリラックスして臨むということです。最初は誰でもハンドルを握った事がない初心者です。
失敗や間違いは必ず起こりえます。重要な事は失敗した時の心の整理です。
失敗して焦ってしまい、指導員の声が耳に入らず、自分で何をやっているか判らない運転操作が一番技能が身に付きません。焦りが焦りを呼ぶ、これが免許合宿延長の原因です。
失敗した時こそ、冷静な頭になりリラックスして指導員からのアドバイスを聞き入れましょう。
失敗にも縁石の乗り上げや方向転換で数度の切り返し等の運転技能の場合と、一時停止の見落とし、後方確認の忘れなど心理的な場合がありますが、指導員その失敗内容により的確な言葉を選んで指示、アドバイスをします。
従って、生徒がリラックスして聞かないとアドバイスも活かされず、ご自身も100%の実力を発揮できないです。もちろん生徒がリラックスして教習できるようにする事は教習所の努めですが、教習生も失敗した事にくよくよせず、まずは冷静になる事を心がけるようにしましょう。
修了検定や卒業検定でも同様です。
特に卒業検定は路上で行われるのでなおさら緊張感が高まりますが、いつもの教習を思い出しながら、リラックスして運転をすれば必ず合格できるはずです。
また検定試験まで来れば基本操作はマスターしているはずです。従って検定試験では小さなミスより大きなミスで一発不合格にならないように運転に注意しましょう。
そして合格のポイントは、しっかりした意思表示です。バックミラーでの後方確認、左折時の目視、巻き込み確認など目線や頭を動かして、しっかり行う事が大切です。
確認していないのに試験官に見てるよアピールするのは論外ですが、目玉だけ動かしてちらっと見ただけでは安全確認はできません。自分が行う行為が試験官に伝わるくらい、しっかり安全確認する必要があります。他、横断歩道時の歩行者保護や右左折時の合図などは合格のキーワードである安全運転の重要な要素です。
一発不合格をしないよう注意しつつ、安全運転を第一に考えた運転をする事が検定試験攻略のカギです。

免許合宿は入校日からが本番

入校当日にいきなり躓いてしまう人も時々います。そういった事態を防ぐために、まずは入校前の準備をしっかりしておかなければなりません。
忘れ物があった、または集合時間の確認不足で遅刻したなど、なんらかのハプニングがあると、最悪の場合にはその日の入校が困難になります。
結果的に入校日を遅らせる事になり、元々予定していた卒業日まで後ろにずれてしまいます。

寝坊は厳禁

免許合宿は、決まったスケジュールを少しでも逸脱してしまうと最短卒業が不可能になります。
たとえばもしも寝坊やスケジュールの勘違いで教習に間に合わなければ、受けられなかった分を次回の時間で受けるために日程が延びてしまいます。
教習スケジュールはその人だけのものですので、予定していた教習を、受けられなかった人のために、個別に設ける事はできません。教習生はいつでも好きな時に教習を受けられる訳ではないのです。
定まったスケジュールのうちに1時限でも受けられない教習が出てくることは、最短での卒業を自ら逃すことに繋がってしまいますので、ご自身のスケジュールは毎日しっかり確認しましょう。

体調管理は意外な盲点

体調が良くないという理由で教習予定に抜けが出てしまう人も少なくありません。
知らない土地で毎日の教習は心身ともに負担がかかりやすく、風邪を引いてしまう事やストレスで体調不良になりやすいです。
また、合宿所での生活に慣れが生じてくると、仲良くなった教習生達と夜更かしして睡眠不足が重なって体調を崩す人も中にはいます。
体調不良で一時帰宅した場合は、すぐ再入校できるとの保証もなく、卒業予定日はいつになるかわかりません。
そのためにも夜更かしをせず、手洗やうがいを毎日行い、マスクをする事で風邪やインフルエンザの予防をしましょう。
頭痛薬や胃薬等は持参して体調管理に努める事は最短卒業する上で重要な事と言えます。

最短卒業のためのベストな過ごし方

免許合宿で最短卒業を目指すためには、毎日の生活に工夫をする事が大切です。ただただ教習を受けているだけでは合格率は高まりません。
空いている時間があれば自主学習に励み、毎日の教習では教官の指導を良く聞く事が重要です。仲間との出会いによって楽しくなってしまうのも分かりますが、連日の夜更かしで教習に支障を来たすことがないようにしましょう。
また、学科合格のためには自習が大切とは言っても、根を詰め過ぎていては強いストレスを感じてしまう事になります。
空いている時間を使ってたまには教習所の外へと繰り出し、少々の観光も兼ねたリフレッシュをしてくると良いでしょう。
那須自動車学校では普通車の合宿生に食事会や温泉の招待もあるので、参加してみると気分転換にもなり、仲間との思い出作りも一緒にできます。
結局は早寝早起き、真面目に勉強、しっかり学ぶ人が最短卒業に近い人と言えます。

予定を立てるときには延長の場合を視野に入れる

普通車の合宿生のほとんどの方は最短卒業をしていますが、上記の理由で延長になる方もいます。
やはり万一の事を考えて、卒業予定日よりも後のスケジュールには注意しておくべきです。
卒業予定日のすぐ後になんらかの予定を入れてしまっていると、延長分の教習を中断して一時帰宅をしなければならなくなり、下手をしたら卒業は数ヶ月先かもしれません。仕事や学校などでその後の予定がずっと詰まっているならば、教習所の転校を検討する場合も想定できます。
従ってたとえ延長しても卒業できるまで教習を継続させられるよう、卒業予定日から1週間程度は予定を入れない事をおすすめします。
延長しても卒業が数日延びるだけで済みます。 入校日を決める場合は、卒業予定日の後のスケジュールも頭に入れましょう。

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