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教習車種

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  4. 普通免許から取得

普通免許からステップアップ

準中型免許は所持免許によって教習時限数が大きく異なるため合宿料金に差があります。
18歳でいきなり取る場合は費用が高くなりますが、普通免許を取得後に準中型免許に挑戦すると教習項目が少ないため安いです。
そのため一度通いで普通免許を取り、免許合宿で段階的に準中型免許を取得する方も多くみられます。

■合宿免許の料金

所持免許なしの方 361,800円(税込)
普通免許MT所持の方 151,200円(税込)
  • チャレンジコース、相部屋の料金になります。
  • 別途費用(仮免申請交付手数料)2,850円が必要になります。

■教習時限数

所持免許 技能 学科
一段階 二段階 一段階 二段階
所持免許なしの方 18 23 10 17
普通免許MT所持の方 4 9 0 1

■教習内容の違い

所持免許なしの方の技能教習は、準中型車の教習が13時限、普通車の教習が1段階と2段階で28時限あります。学科は合計27時限受けます。
教習の流れは適性試験→所内教習→修了検定→仮免学科試験→路上教習→卒業検定と教習していきます。
内容は車の乗り降りから基本走行、障害物への対応、踏切の通過、坂道、狭路、路上教習など普通免許で履修する項目に準中型教習車(貨物車)での教習も行います。
一方、普通免許がある方は既に普通免許を扱う技能がありますので準中型車の教習と学科が1時限だけですが、修了検定と卒業検定はあります。

■法改正で2年待ちがなくなった

準中型免許のすばらしい所は運転経歴なしで取得できるという事です。
配送車や貨物車等の運転には平成29年3月12日の法改正前には中型免許が必要でした。
この中型免許は普通免許保有歴(運転経験)が2年以上で20歳以上である人でないと取れませんでしたが、今回の法改正では、年齢制限がなくなった準中型免許が新設されました。
これまでの制度では高校生、専門生は運転経験は2年未満なので、普通免許を所持していても入社後すぐに中型自動車を運転できませんでした。会社的には新人にも早く仕事を覚えプロのトラックドライバーとして運転を任せたい所ですが、運転経歴のしばりがあるためそうは行きません。
準中型免許はそのようなジレンマを解消してくれる免許として期待できます。
準中型免許の運転範囲は中型免許よりは狭く乗れる車も限られていますが、物流や配送業界の要である3tトラックは運転可能です。コンビニやネット通販利用者が増え、2tや3tトラックドライバーの需要は高まるばかりです。
普通免許から、運転経歴なしで取れる準中型免許はこのような業界を引っ張っていく免許と言えるでしょう。

■普通免許は取った時期で名称が異なる

法改正前に普通免許を取得した方は名称が異なり、準中型免許にする場合は限定解除(4時限の教習)をします。

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