School Guide

教習所案内

  1. >
  2. >
  3. 免許合宿と通学免許

免許合宿か通学免許か?

■免許合宿か通学免許かプランを選ぶ

自動車免許を取得しようと考えたとき、多くの人が迷ってしまうのが免許を取得するためのプランについてです。
免許の取得方法は、免許合宿か通学免許の2パターンに分けられます。
どちらのプランにするかによって卒業予定期間や料金設定に差が生じるため、入校した後に悔やむ事がないよう事前の検討が必須になります。

■期間の短さは免許合宿が有利

教習の期間が短いことは免許合宿の最大のメリットであると言えます。
普通免許は2週間程度で卒業することが可能であるため、長期休みを確保しやすい学生達からは特に人気が高くなっています。
期間が短い理由としては卒業までのスケジュールが組まれているため毎回乗車でき、学科も毎日受講するからです。
その一方で通学免許の場合は2週間で卒業を目指す事は難しいと言えます。特に春休みや夏休みの時期は乗車予約が取りにくく、卒業期間は1ヶ月以上みておかないといけません。
単純に免許取得の早さだけを比べるなら圧倒的に免許合宿がおすすめです。 免許合宿の一覧

■免許合宿は料金が安い場合がほとんど

教習所や時期などによっても差はありますが、教習料金の安さに特徴があるのは免許合宿です。
教習所の空いている時期は入校から卒業までの料金が21万円程度で済みます。
あるいはお得なキャンペーンや割引等を利用すれば21万円を下回る料金で免許合宿に参加できる場合もあります。 通学免許の場合には、どの期間であっても料金は26万〜30万円前後と見ておく必要があります。
教習所によって若干の高い安いはありますが、空いている時期の合宿免許は非常にリーズナブルです。

■追加料金がないのは免許合宿

技能教習は定められた運転技術等を教習毎にクリアする必要がありますが、クリアできずに乗越ししてしまう場合もあります。
また検定試験で不合格になり追加料金が発生してしまう場合もあります。その追加料金がかからない保証付のプランがあるのが免許合宿になります。
この保証付プランで申し込んでおけば延長しても追加費用かからずにに卒業できるので、料金的なメリットはとても大きいでしょう。(※保証付きプランは年齢によって無内容が異なり、仮免学科試験は1回の保証なります。) しかしその反対に、教習所により異なりますが、基本的に通学免許には保証つきプランがありません。
教習に関しても検定に関しても、どこかで失敗すれば必ず追加の費用が発生する事になります。
そのため延長しても料金的なリスクを避けたい人にとっては、保証プランの付いている免許合宿を選択する傾向が高くなっています。

■毎日乗車できるのは免許合宿

免許合宿は時期にかかわらず、毎日乗車ができるという大きな特徴があります。
合宿免許の場合、入校から卒業までの教習日程は教習所側で決定します。一日のスケジュールの中に必ず乗車時間が入るように設定されているため、毎日欠かすことなく教習車のハンドルを握る事になります。
今日は乗車したが次の日は乗車ができないなど、実技教習のスケジュールに空白が出てくる事がありません。そのため体が運転に慣れやすく、技術が最速で身に付きやすいというメリットに繋がります。
ところがこれが通学免許となると話は変わります。たとえ毎日通い詰めたとしても、教習所に行けば必ず乗車できるという保証はありません。
特に夏休み、春休みの時期は県外からの合宿生で混雑するため、一日で全く乗車する機会がないという状況もあり教習所に行っても結局は乗れずに帰ってきたという日も出てきてしまいます。
通学免許の方は短気間で免許取得をするなら、教習所が混んでない時期に入校して2月、3月や8月にかぶらず乗車するように、ご自身である程度スケジュール調整する必要があります。

■通学免許は拘束されない

通いで教習を受けている人は、毎日の自分のライフスタイルにあまり大きな変化は生じません。教習のためにスケジュールを無理に空けておく必要はなく、ご自身で予定が入っていない日に教習の予約を取る事になります。毎日学校やバイト、仕事をしながらでも空いた時間にだけ教習所へ行けば良いのです。
このように、日々のスケジュールを教習時間によって拘束されないという点は、忙しい人にとってはメリットと言えます。
自分のペースでのんびりと教習を進められるので、合宿免許に比べ「絶対失敗できない、合格しなくちゃ」といった精神的な緊張感も少なくなります。
その反対に免許合宿に参加するにはある程度まとまった休みを確保できる事が必須条件となります。教習期間中に予定が入ってしまうならば、合宿は断念せざるを得なくなるでしょう。
さらには教習がスムーズに進まなかった場合には卒業予定日も延びていくので、卒業予定日以降のスケジュールも念頭に置いておく必要があります。
また自分自身のライフスタイルに時間的な縛りが出てくるという特性があります。
免許合宿は集団生活が基本ですので、他の合宿生と足並みを揃えて教習を受けます。従って免許合宿期間中は時間や生活スタイル、服装の制限があり、自由に行動することはできません。
自分の生活スタイルを崩さずに免許取得を目指すなら、圧倒的に通学免許が有利と言えます。 通学免許の一覧

■個人でコツコツ積み重ねる性格の人は通学免許

免許合宿と通学免許の目立った違いの一つとして、グループ行動になりやすいか、単独行動をしやすいかという差があります。
免許合宿プランを申し込んだ人の場合、期間中は他の教習生達と同じ宿舎に寝泊まし共同生活になるため、新しい友達との出会いにも繋がりやすいです。
仲間達と一緒に卒業を目指すような意識が芽生えやすい特徴があります。
その一方、通学免許の場合には単独行動が多くなります。自分の好きな時に教習所へ訪れ、乗車予約も自分の判断によって行うことが基本です。
一緒に卒業を目指すような仲間を作るきっかけはなかなかありません。
しかし個人行動が向いているという人にとっては通学免許の方がメリットは大きくなります。免許合宿は同室の合宿生に何かと気を使いながら生活する必要があり、性格の不一致やイビキがうるさい等教習以外にも悩みが出てくる可能性があります。
そういう意味では周りの進み具合に左右される事なく地道に教習に臨めるので、時間がかかってもコツコツと努力したい人に向いています。

■見慣れた場所で路上教習したいなら通学免許

免許合宿は他の県で教習するため、路上教習のコースは当然ながら全く知らない道になります。
どこに信号があり、どの付近には車や人が多いなど、土地勘が全くないため最初のうちは不安を覚え走りにくいと感じるかもしれません。
通学免許は、当然ながら路上教習を行う場所は地元の見慣れた地域となります。
この辺りの通りは狭くなる、ここの道路を曲がるときには通行人に注意するなど、自分で予測も立てやすくなるので路上教習が行いやすいかもしれません。
地元の方なら路上の検定試験コースを覚えやすいのではないでしょうか。
わざわざ知らない土地で免許取得するよりは見慣れた道路で教習する方が、不安もなく スムーズに教習できるという方は、是非通学免許を選んでみてください。

■学科対策がしやすいのは通学免許

学科は教本をすべて読み終えれば良いというものではなく、実技と同じように最終的には試験があります。
学科試験をクリアするには授業をしっかりと聞く事も大切ですが、欠かせないのが自主学習です。
自分で勉強をやり込んだ時間が長ければ長い程身に付きやすく、実際のテストでも高得点を出せるようになります。
免許合宿は約2週間と言う限られた時間の中で、学科で学んだ事を効率よくマスターしなければなりません。
運転技術を身体で覚えると同時に頭で法規や標識などを覚える必要があります。
記憶力に自信のある人であれば簡単な事かもしれませんが、2週間では短いと考える人も中にはいます。
対する通学免許は、免許取得の期間はご自身で設定できるので学科対策として自主学習の時間を長く取る事が可能です。
あくまでも自分のペースで教習を受けられるので焦らず、じっくり学科試験に取り組めるメリットがあります。

■思い出作りなら免許合宿がおすすめ

免許合宿は他の地域から沢山集まってくる教習生と知り合うチャンスと考えられます。
そのため一つの思い出として後々まで印象に残りやいでしょう。
教習所によっては思い出づくりの一環として歓迎会を催したり、プチ旅行として観光地へ案内している所もあります。
学生であれば卒業旅行を兼ねて遠出して免許合宿に参加するのもありです。
一方通学免許は、自分が日常生活を送っている地域の中での出来事となります。
学校へ行ったり仕事へ行ったりするのと意識的には大差がないため、大きな思い出として記憶に残るような出来事になるとはあまり言えません。
友達づくりや、できれば楽しく免許を取得したいと検討している方は免許合宿を選びましょう。

免許合宿も通学免許もそれぞれメリットとデメリットがあり、一概に良い悪いは言えません。
那須自動車学校としてはそれぞれプランの利点を活かしながら、お客様が一番安心して、快適に免許取得できるように一所懸命教習指導してまいりますので、どうぞご安心下さい。

お問い合わせ先

合宿免許のお問合せは直営【那須高原合宿予約センター】

  • オンライン予約申込
  • 資料請求
  • 空き確認
  • 電話をかける